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葬儀の基礎知識

お葬式について、分からないことも多くあるかもしれません。疑問や不安を解消するお手伝いとなるよう、ここではお葬式に関する知識ををご紹介します。

Qお葬式に給付金が出るのですか?
A故人様が「国民健康保険」または「社会保険」にご加入の場合、所定のお手続きを行うことで、葬祭費用の給付金を受け取れる制度がございます。
お葬式を終えられ、期日内に申請を行わないと受け取れませんので、忘れずに申請してください。
下記2点のいずれかを参考に、葬儀後に申請をおこなってください。

【故人が国民健康保険に加入していた場合】
・葬祭費として3~7万円程度が支給されます。※自治体によって金額は異なります。

各市区町村役所の国民健康保険課が申請窓口となり、申請の際に必要な物は下記4点になります。
①葬儀の領収書
②故人の国民健康保険証
③申請者の印鑑(喪主の場合が多い)
④葬祭費の振込先の口座番号

※必要書類は申請先によって異なりますので、 申請前に直接窓口へご確認ください。


【故人が社会保険に加入していた場合】
・埋葬費として一律5万円が支給されます。
(健康保険組合によっては独自の補助金制度がある場合がございます)

勤務先、または所轄の社会保険事務所が申請窓口となり、申請の際に必要な物は下記4点になります。
①死亡診断書または埋葬許可証
②故人の健康保険証
③勤務先事業主による証明書類(申請書類への記入・捺印)
④申請者の印鑑
※必要書類は申請先によって異なりますので、 申請前に直接窓口へご確認ください。

申請期間は、国民健康保険の場合、社会保険の場合、どちらも死亡日より2年間となります。
また、国家公務員共済組合の組合員だった場合なども葬祭費が出る場合もありますのでご確認ください。
Q役所への手続きは何をどうすればよいですか?
A火葬を行うにはまず、死亡診断書を役所へ持参し死亡届を提出します。そうすると火葬許可証を取得できます。
火葬許可証は火葬が済んだ後、火葬済みの証印が押されて手元に戻ります。それが埋葬許可証として、後々お墓に納骨する際に必要な書類になります。
火葬場にもよりますが、埋葬許可証は収骨容器の箱の中に一緒に納められる傾向がありますので、火葬後に受け取っていない場合は、まず確認してください。
役所への手続きは旅おくりが代行いたします。
Qもしもの時、すぐに準備するものはありますか?
A慌てる必要はありませんが取り急ぎ必要になるもの2点をご案内します。
役所へ死亡届を提出する際に使用する印鑑と、遺影として使用するお写真をご用意ください。
印鑑は認印でかまいませんがシャチハタは不可になります。お写真はピントが合い表情がよいものを選びましょう。
その他は、場面ごとの必要事項になりますので旅おくりにご相談ください。状況に応じて丁寧にお手伝いいたします。

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